「民泊」をはじめたい方へ

「民泊」をはじめたい方のご相談が、週10件程度あり、全てのお客様とご連絡が出来ない状況が続いております。

大変申しわけございませんが、メールにて、物件の概要、事業計画などを送付いただき、ご相談ください。

現在、2017年夏開業を目指す「民泊」がいくつかございます。

新規での開業支援コンサルタント業務、運営受託については、よほど魅力のある「民泊」物件を除き、お受けすることが出来ない状況でございます。黒字化できると弊社で判断出来ない物件は、お断りさせていただきます。

多くの管理物件を受諾できるよう人材の育成、さらなるシステム化の構築をすすめ、多くの物件を運営できる体制を構築中でございます。

 

民泊を開業して半年後撤退する方は、全体の8割。

民泊の内、簡易宿所などの合法民泊は、全体の0.2%しかありません。弊社は、この0.2%に入ります。

民泊を語るサイトは沢山ありますが、実際に日々、ホストとして運営している人がコンサルタントをしている方は少数です。

「簡単に儲かる」と一般的に言われていますが、「簡単には儲かりません」

簡単に儲かるなら、なぜコンサルするあなたがホスト業をしないのか?と疑問に思います。

「私、英語できないんで!」とあるコンサルタントは言ってました。

ホスト業務をすると、「沢山の文化、風習、異文化についての経験を積むことが出来き、語学力もアップします。年代も幅広い方がご利用で、富裕層の方がご利用になることもよくあります。昨日は、超高級ホテルに宿泊して今日は、当宿に泊まられる方もいます。」

弊社が、ホスト業務をしているのは、それなりに大変ですが、確かに儲かるので取り組んでおります。

私を支えるスタッフ、常連様にも出会えることが出来ました。

そして、何よりも信頼して任せていただいているオーナー様への信頼は裏切りません。

 

 

また、「民泊可能物件を斡旋してもらえますか?」というお問い合わせもいただきます。

一般的に言われている「民泊可能物件」の定義がよくわかりません。

弊社として、もし可能物件があれば、

人さまへ斡旋せず、弊社にて購入または、借上げ、自社で運営を開始します。

儲かるとわかる物件をなぜ、人さまへ斡旋するのでしょうか?

弊社が定義する「民泊可能物件」とは、以下のとおりと考えます。

1)旅館業営業許可が取得できる用途地域に建物があり、申請を出せば許可が取れる見込みがある。

2)近所の方には、事前に民泊をすることを了承いただき、反対がないことが見込める。

3)外国人旅行者が簡単に買物が出来る、コンビニやスーパーが徒歩3分以内にあること。

4)最寄駅まで徒歩15分以内であること。

その他のご質問

民泊経験談を踏まえ、お話します。 お気軽にご相談ください。

経験談をまとめた、「民泊ダイアリー」開設しております。ぜひアクセスください。